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tomorin

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ゴム手袋つけっぱなし療法!

冬に悩まされる、繰り返すしつこい手荒れ。私は、皮膚科に行くと「酷いですねぇ」と言われ、1番強いステロイドを処方される、筋金入りの(?)手荒れ患者です。秋の入り口から乾燥し始め、11月半ばにはもうガサガサのボロボロ。寝ている間に掻いてしまったり、日中いつの間にか傷口から血が出ていて、持っている紙や鞄に赤い点々がついて気づくことも。

そんな私がたどり着いた、究極の手荒れ対策は、「ゴム手袋をつけっぱなしにする」!です。

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水仕事をする時に手袋をするのは、多くの方がやっていることと思います。私は、外から帰宅して手を洗い、薬やハンドクリームを塗ったら、手袋をしてしまいます。そのまま、家にいる間はずっとつけています。

湿潤治療という治療法があります。傷口から出てくる透明な液体(滲出液)が傷を治すため、ラップなどを当てて傷口の潤いを保つのです。
ゴム手袋をすると、手袋の中が適度に蒸れて湿度が高くなります。乾燥によって手が痒くなり掻いてしまうこともありませんし、持っている物に血が付く心配もありません。また、薬やハンドクリームがベタベタして、作業が不快になることもありません。時々手袋をめくってみると、傷口が落ち着いてなめらかになっていて嬉しくなります。

ニトリルゴム手袋は薄手で手にフィットするので動かしやすく、スマートフォンの操作も問題なくできるので、手袋をつけっぱなしでも不便なことはほとんどありません。安価なので利用しやすいこともメリットです。

酷い手荒れに打つ手なしの方、試してみる価値ありです!

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最終更新日:2015-03-18 18:21

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